その他のおすすめ風景

その他のおすすめ風景

継石坊主(さばくさらかし岩)

「日本昔ばなし」にも登場した奇岩
(西彼杵郡時津町)

大きな岩の上に丸い岩が今にも落ちそうにのっている「継石坊主」、別名「さばくさらかし岩」。その昔、大村湾で取れた鯖を長崎市内へ運ぶ男が「おっちゃけてから行こたい」と待ったが岩は落ちず、鯖が腐ってしまったことが別名の由来。


茂木びわの袋掛け

カラフルな袋で町をにぎやかに
(茂木町)

茂木では、びわの実を外敵や霜などの天候から守るため、3月から4月上旬にかけ、びわの袋掛けを行っている。最近ではカラフルな色や縞模様などのデザインをした袋がびわ畑を中心に町を賑わせ、この時期のひとつの光景となっている。


大中尾の棚田

日本の棚田百選に選ばれた美しい棚田
(長崎市外海地区)

「日本の棚田百選」に選ばれた大中尾の棚田は、豊かな自然に囲まれ、四季折々で様々な表情を見せるとともに、貯水や地滑り防止、生態系の維持に大きな役割を果たしています。



長崎街道 矢上宿

龍馬も歩いたシュガーロード長崎街道

(長崎市矢上町)


長崎街道は小倉から筑前・肥前、天領の日見、長崎に至る25宿、57里(228キロ)。矢上宿は、長崎の東の玄関口で、長崎街道と島原街道の合流点。江戸初期、矢上番所は矢上宿のはずれにあり、役人が武士等の往来を厳重に監視していた。


キリシタンの里

遠藤周作が愛した巡礼の地

(長崎市外海地区)


遠藤周作は、キリシタンの里と知られる「外海」に魅せられ、この地を舞台に「沈黙」「女の一生」などの小説を世に送り出した。

 


香焼安保(あぼ)地区の花壇

チューリップとひまわり

(長崎市外海地区)


炭鉱施設跡地の花壇(1,250㎡)では、4万株以上のチューリップやひまわりなど美しい花々が見られ、美しいふるさとづくり花壇コンクールで平成16、17年に最優秀賞を受賞。香焼安保地区は映画「いつか読書する日」のロケ地にもなった。

 



琴海赤水公園

大村湾を一望できる絶景ポイント

(長崎市琴海戸根原町)


大村湾の眺望や西彼杵山脈の中腹赤水堤周辺の景観などを活かし、森林と水辺の一体的な公園。多彩な自然景観に恵まれた琴海エリアを満喫できる。最大の魅力は、大村湾を眼下に望み、天気が良い日は普賢岳や大村方面までも見渡せる眺望。

 

大村湾の眺望や西彼杵山脈の中腹赤水堤周辺の景観などを活かし、森林と水辺の一体的な公園として開園した。美しく多彩な自然景観に恵まれた琴海エリアを満喫できる公園。
最大の魅力は、なんといっても大村湾を眼下に望み、天気が良い日は普賢岳や大村方面までもが見渡せるという眺望大村湾の眺望や西彼杵山脈の中腹赤水堤周辺の景観などを活かし、森林と水辺の一体的な公園。多彩な自然景観に恵まれた琴海エリアを満喫できる。最大の魅力は、大村湾を眼下に望み、天気が良い日は普賢岳や大村方面までも見渡せる眺望。

 

 


3つのゴルフ場

海岸線と緑を生かしたゴルフ場

(長崎市琴海戸根町、琴海戸根原町、琴海尾戸町)

 

複雑に入り組んだリアス式海岸を利用した3つのゴルフ場があり、大村湾のパノラマも満喫できる。それぞれ地形を生かした特徴あるホールが多く、初心者からベテランまで楽しめる。


詩島

おだやかなさざ波の調べ

(長崎市琴海戸根町)


大村湾に浮かぶヒョウタン形の詩島は、周囲約0.5km、総面積6000平方メートルで、古くはキリシタン寺院があったと云われ、現在は歌手のさだまさしさんが所有。永く「寺島」と呼ばれていたが、平成7年(1995)4月、さださんによって変更された。



松島の桜坂

桜の島 松島

(西海市大瀬戸町)


毎年の春の風物詩となっており、過去には、福山雅治もおとずれた(?)という松島。今年の3月には桜坂まつりもはじまり、多くのひとでにぎわっている。

 


恋人の聖地 大村湾パーキング

「恋人の聖地」認定 ~恋の始まりは東彼から~

(東彼杵郡東彼杵町)


琴の海と呼ばれる大村湾を一望できる大村湾パーキング、ハートゲート&ハートストーン&ささやきベンチ「恋人の聖地」で愛が始まる・・・・。


フルーツ バス停

全部を発見するのも楽しいフルーツバス停

(諫早市小長井町)


「なんだこりぁ」国道207号線の道路脇に突如出現する巨大フルーツ。実にリアルで、でっかいフルーツバス停は、メロン、ミカン、イチゴなど5種類を町内16カ所に設置。最近はドライブ中に有明海、雲仙をバックにフォトスポットとして人気。



結の浜マリンパーク

海と自然にふれあう 飯盛

(諫早市飯盛町)


長崎県が海岸整備事業として地域振興のために建設したレジャー施設。県下最大級の人口海水浴場やピーチハウス、キャンプ場等があり、毎年多くの海水浴客が訪れる。砂浜は橘湾へ東向きに面し、雲仙や天草を望むことができる美しい砂浜。


千々石ミゲルの墓

日本と西洋の架け橋を夢見て

(諫早市多良見町)


千々石ミゲルは、ヨーロッパを日本人で初めて見聞したといわれている天正遣欧少年使節団の4人の中の一人。唯一キリスト教を棄教し、謎につつまれた晩年を過ごした。そのミゲルの墓と思われる石碑が2004年に発見され、大反響を呼んだ。


牧場の里あづま

風と語り緑と遊ぶ、ふるさと吾妻

(雲仙市吾妻町)


吾妻町発展の歴史は古く、考古学的な資料や、多数の遺跡や古墳から見ると縄文文化や弥生文化時代と考察される。優しい稜線の山並みには豊かな牧草地が開けており、草をはむ牛たちは、雄大なパノラマのアクセントになっておる。



愛野展望台

愛のドライブスポット"愛野展望台"

(雲仙市愛野町)


標高約100m、橘湾を望む高台に位置する展望台。眼下には橘湾の断層、晴れた日には東に雲仙連山、北に多良岳、また遠くに天草諸島までを望む事ができる絶好のビュースポット。展望台にはお土産店や食事処もある。


千々石展望所から見る風景

季節ごとに彩りをかえる ふるさと千々石の風景

(雲仙市千々石町)


日本自然100選、白砂青松100選に選定された千々石海岸は、県内有数の海水浴場として、またパラグライダーの着地点としても利用されている。千々石観光センターから見下ろす風景は、穏やかな橘湾と季節ごとに彩りをかえる田畑など心安らぐ風景となっている。


橘公園花まつりと観桜火宴

桜満開 県下最大の火祭り

(雲仙市千々石町)


橘公園は県下有数の桜の名所で、約800本の桜と千々石川の清流の織りなす美しい風景を楽しみに毎年多くの花見客で賑わう。夜桜を飾るぼんぼりは毎年商工会の有志が取り付けから片づけまで行う。また、花まつり期間に火祭り「観桜火宴」も開催。



雲仙白雲の池

心落ち着くのんびりとした風景

(雲仙市小浜町)

 

1ヘクタールほどの人工湖。池の周辺は遊歩道になっているので軽い散歩コースやサイクリングに最適。ボート乗りも楽しめる。


一切経の滝

豊かな緑と美しい水の流れ

(雲仙市小浜町)

 

森林と滝の流水で涼を感じる風景。滝は7メートルほどで雲仙のきれいな水が流れる。奈良時代の名僧「行基」がこの地で修行し、一切経を筆写したと伝えられている。滝に向かう途中には「三鈷の松」もある。


国崎半島

自然を生かした観光先人の遺産

(雲仙市小浜町)

 

県立自然公園国崎半島は、観光百選の地として広く知られ、海水浴、キャンプ、磯釣り等で楽しまれている。



雲仙温泉(古湯地区)のまちなみ

雄大な自然を背景としたレトロな街並み

(雲仙市小浜町)

 

古くから雲仙温泉の商店街として栄えた古湯地区商店街の街並み。和を基調として大正ロマン風に統一された美しい景観で、一度来たらまた訪れたと思わせる街並み。


有明の森フラワー公園

1年中花に囲まれる公園

(島原市有明町)

 

有明の森フラワー公園は、3万5千平米の敷地に四季折々の花が楽しめ、展望所からは有明海などを臨め、園内の物産館では地元の新鮮な農産物等を安く購入できる。近くの農業体験可能な宿泊施設「舞岳山荘」には舞岳に登る8,888段の日本一の階段がある。

 


生月大橋

「ほっと一息」つける癒しの島、生月

(平戸市生月町)

 

遣唐使が「ほっとひと息をついた」ことから名付けられた生月。平戸島と生月島を結ぶ「生月大橋」は、三径間連続トラス橋としては世界最大規模で、平成22年4月から平戸大橋とともに無料化された。橋のたもとには土産品店等を備えた「道の駅生月大橋」がある。



勝利の風が吹く島 鷹島~モニュメント

勝利の鷹に願いを託してみよう

(松浦市鷹島町)

「勝利の風が吹く島 鷹島」
モニュメント

 

左から守鷹、勝鷹、攻鷹と並ぶ。中央の”必勝”の文字は、王貞治ソフトバンクホークス会長の揮毫によるもの。

 

 


皿山公園

桜・菖蒲に包まれた皿山公園

(北松浦郡佐々町)

 

4月になると、皿山公園近くの佐々町の秘境と言われる真竹谷にある、植えられて20年ほどのしだれ桜が見ごろとなり、県北地区の知る人ぞ知る隠れた名所である。また、6月には約1万本の菖蒲の花が咲き、町内外からの来訪者で賑わう。


牛のいる風景

~癒しの島おぢか「のんびり」編~

(南松浦郡小値賀町)

 

 

小値賀では、畜産も産業として営まれており、小値賀牛が放牧されています。
奥にある円形の崖は海蝕によってできたもので「五両だき」。
牛舎から放牧場までの道路には「牛に注意」の看板が。

小値賀では、畜産も産業として営まれており、小値賀牛が放牧されている。奥にある円形の崖は、海蝕によってできたもので「五両だき」。牛舎から放牧場までの道路には「牛に注意」の看板が。

 

 



小値賀一の透明度

~癒しの島おぢか「海」編~

(北松浦郡小値賀町)

 

 

小値賀一の綺麗な海と言えば「五両だき」。
この砂浜に行くには途中から歩いていかないと行けない場所だけど、この海を見に多くの人が足を運び魅入られる。

小値賀一の綺麗な海と言えば「五両だき」。この砂浜に行くには途中から歩いていかないと行けない場所だけど、この海を見に多くの人が足を運び魅入られる。

 


城ヶ岳園

愛称 五島富士

(佐世保市宇久町)

 

宇久島の城ヶ岳は、西海国立公園に指定されており、山頂の展望台からは、小値賀、五島、生月、平戸などを眺望することができる。

 

 

 


若松瀬戸

激しい潮流により浸蝕された自然の海岸線

(南松浦郡新上五島町)

 

五島列島のほぼ中央、中通島と若松島の間の南北約15キロにわたる若松瀬戸は、わが国屈指の多島海で、模式的な沈降海岸といわれる。複雑に入り組む海岸線と澄んだ海に点々と浮かぶ小島の美しい景観は、昭和30年に西海国立公園に指定された。

 



若松大橋

若松瀬戸に映える大橋

(南松浦郡新上五島町)

 

西海国立公園・若松瀬戸に架かる全長522mのトラス橋で、橋の両側には守崎公園・上中島公園等があり、若松瀬戸と瀬戸に映える大橋を一望できる。上中島展望所、龍観山展望所からは、入江や大小の島々からなる大自然の中の大橋を臨める。


石油備蓄基地

洋上に浮かぶ世界初の石油備蓄基地

(南松浦郡新上五島町)

 

青方湾に浮かぶこの世界初の洋上石油備蓄には、日本全体で6日間使用する量の石油が備蓄されている。日が暮れると貯蔵船の数多くのライトが真っ暗な空と海を照らし、幻想的な眺望を楽しむことができる。


前島のトンボロ

船遊び・磯遊びに絶好のポイント

(五島市奈留町)

 

前島と末津島を結ぶ約400mの砂州。満潮時には海面下に隠れ、干潮時には写真のように海面に現れて2 つの島が繋がる。潮流などにより島の間に小石が堆積してできた珍しい現象で、伊豆や小豆島、海外ではフランスのモンサンミシェルが有名。



奈留港の手前2kmにある前島とその先の末津島を結ぶ約400mの砂州。満潮時には海面下に隠れ、干潮時には写真のように海面に現れ2 つの島が繋がります。 潮流などにより島の間に小石が堆積して出来た珍しい現象で、他には伊豆や小豆島にあります。海外ではフランスのモンサンミシェルが有名です。
東側に湾曲しており、干潮時の内側は波静かな入り江になり、船遊び・磯遊びには絶好のポイントです。 ちなみにトンボロ(tombolo)とは陸繋砂州の意味のイタリア語ですが、奈留ではそのままトンボロと呼んでいます。


 



筒城浜

日本の白砂青松百選に選定

(壱岐市石田町)

 

壱岐空港の近くにある砂浜で、筒城浜は青松百撰で有名なキャンプ場のある海水浴場。近辺にも大浜・錦浜海水浴場がある。


猿岩

空を仰ぐ巨大な猿?!

(壱岐市郷ノ浦町)

 

壱岐島の西海岸に位置し、特定の方角から見ると海からそそり立つ巨大な猿岩が見られる。壱岐観光地のスポットでもあり、近くには、戦時中に戦艦の砲台を設置した基地跡も見られる。


鋸割岩(のこわきいわ)

訪れる人を魅了し、過去へ誘う

(対馬市美津島町)

 

浅茅湾の西口に位置し、溺れ谷特有の岩形である。鋸で割ったような鋭い絶壁は壮観であり、訪れる観光客を魅了する。対岸には天智天皇6年(667年)に築かれたとされ、朝鮮の古い山城と同じ形式で興味深い金田城跡(国指定特別史跡)が遺る。



異国の見える丘展望所と あじさいロード

あじさいと国境の海を眺め

(対馬市上県町)

 

「異国の見える丘展望台」は風力発電の風車が建つ千俵蒔山の中腹、韓国を望む農道「あじさいロード」沿いにあり、展望塔が朝鮮海峡に突き出すように建つ。6月開催の“あじさいロードウォーキング”ではあじさいを眺めながら4.5kmの道のりを歩く。


鮎もどし自然公園

天然の花崗岩の一枚岩の上を清流が走る

(対馬市厳原町)

 

清流瀬川の景観を生かした公園で、川全体が天然の花崗岩で覆われており、全国でも珍しい景観。