エリアマップ

長崎・西彼・西海エリア 諫早・大村・島原エリア 東彼・佐世保・平戸・松浦エリア 対馬・壱岐・五島・宇久・小値エリア スィーツ 一覧表示

長崎・西彼・西海エリア

地元産伊勢エビ天丼

(長崎市野母崎地区)

毎年8月上旬~9月末まで「伊勢エビまつり」を開催。飲食店では、伊勢エビを丸ごと1匹使った天丼をはじめ、さまざまな伊勢エビ料理が堪能できる。脇岬北港の活魚センターでは、毎年多くの人で賑わっている。


蚊焼の炙り棒鮨

(長崎市蚊焼町)

地魚を使い、魚を炙る事で生臭さを抑えた風味豊かな棒鮨。毎朝、近海で水揚げされる規格外の小魚を活用し、試行錯誤を重ねてつくりあげた逸品。にぎりとはひと味違った風味を楽しめる。


生からすみ丼

(長崎市野母崎樺島町)

野母崎樺島町は「からすみ」発祥の地。製造過程でできる「生からすみ」は希少で高価。この「生からすみ」をふんだんに使った丼は製造元でしか食べられない幻の逸品である。11月~3月までの期間限定である。



夕陽の軍艦島カレー

(長崎市野母町)

緑が戻ってきた現在の軍艦島をごはんで表現し、カレーにはトマトとエビの旨みが詰まっており、評判も上々である。茜色に染まる海をカレーに見立てた。この「夕日が沈む軍艦島」はこの地でしか見ることができない。


戸石の
「長崎ふく」三昧

(長崎市戸石町)

長崎県はトラフグの養殖生産量日本一。本県産のトラフグは、食用のフグの中でも特に人気が高く、弾力のある身とさっぱりとした味わいが特徴である。800g以上のものは「長崎ふく」として全国各地へ出荷される。


戸石はも御膳

(長崎市戸石町)

たちばな漁協(戸石)のハモの漁獲高が高いのは有名である。地元料理店と協力してハモを安く美味しく食べてもらうお祭りを展開中。



小海老のおどり喰い

(長崎市茂木町)

橘湾を望む茂木の料亭では、活きた小海老のおどりが料理を一段を演出し引きたてる。地元で捕れた小海老はザッコエビと呼ばれ、体調4~5cm程。遠方からわざわざ足を運ぶお客様も多い。


ド・ロさまそうめん

(長崎市外海地区)

明治時代、フランス人宣教師ド・ロ神父が、外海の人々の生活を向上させるために、そうめんづくりの技術を伝えた。その製法を生かした無添加麺は、手延べのコシの強さ、落花生油の風味が特徴。そうめんの他にもうどんやパスタもあり、外海地区の代表的な特産品である。


ごんあじ料理

(長崎市三重地区)

五島灘に棲息する瀬付きのマアジで、腹部の黄金いろからその名が付けられた「ごんあじ」。長崎ブランドとして1995年、全国に向けて出荷。新長崎漁港で水揚げされる高級魚として、各料亭や料理屋でコース料理やごんあじ丼として出される。



琴海寿司

(長崎市琴海地区)

琴海地区は大村藩に属していたが、戦国時代に大村氏の軍勢が勝利した際、領民が兵に差し出した歓迎の料理が起源と言われている。もろぶたという木の箱に酢飯をしいて、その上に出汁で煮たゴボウやシイタケ・魚のそぼろ・カマボコ・錦糸卵等を順に重ねて作る押し寿司。


五島灘丼(さいかい丼シリーズ)

(西海市崎戸町)

さいかい丼フェアで人気の五島灘丼が1年中食べられる。五島灘で育まれた魚介類をはじめ旬な食材と揚げ物がてんこ盛り。※さいかい丼フェア:地元でとれた海・山の幸の丼を提供する、春と秋に開催される。


うに漬けするめ

(西海市崎戸町)

漁師町のかくれた逸品。漁師が考え商品化してから約40年。ウニを1年ほどねかし、味と色に旨味と深みを加え、その練りウニとスルメを和える。大人はもちろん子供にも人気がある。