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長崎・西彼・西海エリア

軍艦島(端島)と
田ノ子島

(長崎市野母崎地区)

大潮には田ノ子島と対岸をつなぐ道ができる。この道を恋人と渡ると恋が成就するというジンクスもある。一方かつては栄華を誇っていた軍艦島。現在は産業遺産となっている。この2つの島の対比が紺碧の海と空に映えて美しい。


馬込教会

(長崎市伊王島町)

伊王島港の左手に見えるゴシック式の白亜の教会。禁教令下の1871年に信徒が小聖堂を建てた。その後1890年に煉瓦造り教会堂ができるが、自然災害にて修復不可能となる。1931に建てたものが現在の形。近年ではテレビドラマのロケ地としても有名。


三菱重工業香焼工場の百万トンドック

(長崎市香焼町)

明治以降、石炭業・造船業で栄えた三菱重工業。その造船が基幹産業となっている香焼町には、世界最大級の「100万トンドック」がある。ここでは30万トン級の船舶を3隻同時に建造でき、その設備は巨大で威容を誇る。



旧本田家住宅

(長崎市古賀町)

旧大村藩領古賀村に遺存する、長崎県内でも最古の農家住宅の1つと考えられている。建築年代は正確には分かっていないものの、本田家は1764~71年には定住していたため、それよりも古いと推定されている。


蛍の郷

(長崎市琴海戸根町他)

琴海地区には県民の森一帯を源とする清流が多く、そのほとんどの川で蛍を見ることができる。蛍と自然がもたらす神秘的な世界は美しい。戸根川では、毎年5月下旬に「ほたるの夕べ」が開催され、訪れる人の目を楽しませている。


角力灘の落日

(長崎市外海地区)

見渡す限りの角力灘が広がる国道202号選は、車窓から望む落陽の素晴らしさから「サンセットオーシャン202」とよばれている。夕暮れ時は夕日で真っ赤に染まり、美しい眺望を楽しめる。



そとめ神浦川
河川公園

(長崎市外海地区)

平成2年度に環境庁が行なった水質調査で「日本一の清流」の1つに選定された神浦川。この清流にはアユやテナガエビが生息しており、人と自然が触れ合えるゆとりの水辺空間として整備されている。


中尾城公園

(西彼杵郡長与町)

JR長与駅近く。町民に親しまれているこの公園は四季折々の花に囲まれ、遊戯スペースや学びの場もある。長与の町を一望でき、春には600本の桜が咲き誇る。子供達にはスリル満点「スパイラルスライダー」というらせん状の滑り台が人気。


堂崎鼻

(西彼杵郡長与町)

長崎の景勝地として名高い長与町の堂崎鼻はリアス式の海岸で、ごつごつした岩肌と真っ青な大村湾が穏やかななコントラストを見せている。又、沖に浮かぶ長崎空港を発着する飛行機と青い空も、自然の風景とも相まって爽快な気分にさせてくれる。



松島の海

(西海市大瀬戸町)

松島から望む風景はとても眺めがよく、解放感にあふれている。最近では、地球温暖化の影響によって水温が上がり、熱帯魚の姿も見うけられるようになった。風情のある豊かな自然が一番ぜいたくであると実感。



諫早・大村・島原エリア

唐比湿地公園・
蓮の群生

(諫早市森山町)

森山は四季折々に花々が咲き誇る地。太古の時代より自然の宝庫である「唐比湿地公園」もその1つ。毎年7月の第1日曜になると地元の有志による「蓮祭り」が開催され、内外から多くの観光客が訪れ賑わう。


轟渓流

(諫早市高来町)

日本名水百選「轟渓流」は、大小30余りの滝を連ねる県下有数の清流である。虹をかけて流れ落ちる「楊流の滝」、落水の爆音とどろく「轟の滝」など。周囲に広がる轟の森林も「水源の森百選」に指定されている。


多良見
オレンジロード

(諫早市多良見町)

多良見町を横断する国道207号線は、オレンジロードと呼ばれ、絶好のドライブコースとして人気。秋から冬にかけてはオレンジ色のミカン畑が、春には美しい桜並木が。沿道では伊木力ミカンを使用したシャーベットも販売している。



仁田峠

(雲仙市小浜町)

妙見岳山頂に向かう雲仙ロープウェイ乗降場の近くの展望台からは、平成新山を間近に見ながら遥か天草方面まで見渡せる。春にはツツジ、夏はヤマボウシ、秋には紅葉、冬には霧氷(花ぼうろ)と、四季折々変化に富んだ自然を体感できる。


南串山・
棚畑展望台景色

(雲仙市南串山町)

2008年に「県のだんだん畑十選」に選ばれた南串山地区の棚畑と橘湾を眼下に見渡せる。夕暮れには夕陽に光る畑が心を癒してくれる。又、冬は特産品であるジャガイモ用のビニールで光り輝く景色を見ることができる。


神代小路のまちなみ

(雲仙市国見町)

鍋島邸を中心とした神代地区は江戸時代の武家屋敷や水路・生垣・石垣など歴史的建造物が多く残る場所。その景観は全国的にも有名。勝海舟と坂本龍馬が立ち寄り、昼食をとったとされる文献も残っている歴史的価値の高い街並みである。



岩戸神社

(雲仙市瑞穂町)

老杉が静かなたたずまいを構える岩戸水源の森。流れ落ちる滝の音を聞きながら進むと、奥に見えてくるのが岩戸神社である。境内には樹齢300年を超える檜や杉など巨木に囲まれ、神秘的な雰囲気に包まれている。


島鉄・大三東駅

(島原市有明町)

ホームのすぐ後ろには有明海が開け、対岸は熊本市の金峰山が望める。この眺めの良さと無人駅のこじんまりとした雰囲気から、映画・CMのロケーションにも使用された。鉄道ファンにも有名な駅である。


有明町の大くすのき

(島原市有明町)

環境庁「第4回自然環境保全基礎調査」では全国49位。長崎県指定天然記念物。幹周13m 樹高27m 樹齢1,000年。個人宅の庭の中にあり、1本で森のような繁茂ぶりである。



谷水棚田

(南島原市南有馬町)

1996年「第5回美しい日本のむら景観コンテスト」で「農林水産大臣賞」を受賞。1999年には「日本の棚田百選」に認定された。耕作面積4.5ha、棚田の枚数約230枚を有している。裏作としては馬鈴薯栽培が盛んである。


雲仙普賢岳噴火災害
被災校舎

(南島原市深江町)

1991年に約200年ぶりに噴火した雲仙普賢岳。その大火砕流によって全焼した大野木場小学校の校舎を、当時のままに保存して公開している。変形したパイプや窓枠が自然災害のすさまじさを物語っている。


龍石海岸の地層(島原半島ジオパーク)

(南島原市西有家町)

ジオパークとは地球の歴史を学ぶ野外博物館の事。地形や地層、そしてその恩恵により生活する人々の暮らしや歴史も含む。龍石海岸は、約250年前の「口之津群層」約50万年前の「古期雲仙火山」約30万年前の「中期雲仙火山」の3つの地層が見られる。



東彼・佐世保・平戸・松浦エリア

佐々川のシロウオ漁

(北松浦郡佐々町)

全長約22kmにおよぶ県下第2位の長流を誇る佐々川。産卵のために遡上してくるところをすくい捕るシロウオ漁は春の訪れを告げる風物詩となっている。漁は3月上旬に最盛期を迎える。おどり喰いやお吸物で食され、シーズンは町内の飲食店でも楽しめる。


虚空蔵山と
その水くみ場

(東彼杵郡川棚町)

川棚町のシンボル的存在「虚空蔵山」。その尖った峰は県北各地から見渡せる。江戸時代、伊能忠敬がこの辺りを測量した際にはこの山頂を三角測量の基点にしたと言われている。登山道の途中に湧き出ている清水は水くみ場として人気。


木造講堂

(東彼杵郡波佐見町)

1937年建築の木造建築物。小学校の体育館(講堂)として使用していたもので、子供達の成長を見守ってきた温かさが感じられる建物である。現在は国の有形文化財の指定を受け、平成の時代と共存している。



世知原の石橋群

(佐世保市世知原町)

明治から大正・昭和初期にかけて架橋された石橋が、大小あわせて17基点在しており、歴史的価値の高いものが多い。多くの観光客が石橋巡りツアーへ訪れる。写真は「倉渕橋」。橋長20.6mでアーチ石橋では県内最長である。


世知原の茶畑

(世知原の茶畑)

県内屈指の御茶所・世知原は、標高250~450mの高地にある。冷涼で霧が多く寒暖の差が大きい為、茶の生育に最適。「蒸し製玉緑茶」(通称グリ茶)と呼ばれ、独特な製法を用いている。香りと深みのある味わいが特徴で、品評会でも名高い賞を得ている。


大島村の重要伝統的
建造群

(平戸市大島村)

「生業(なりわい)の集積」と言われる静寂で懐古的な伝統的街並み。中世末期、平戸市大島村神浦(こうのうら)は小さな漁村集落だった。やがて鯨組を創業して成功し、近世の港町へと発展。現在は江戸・明治初期の建物が残る古き良き景観となっている。



土谷棚田

(松浦市福島町)

玄界灘に沈む夕日が黄金色に染める土谷棚田。この風景を写真に納めようと全国各地から写真愛好家が集まってくる。「棚田火祭り」は、2002年~2007年まで6回開催した。


鷹島肥前大橋

(松浦市鷹島町)

2009年4月18日、佐賀県肥前町と長崎県鷹島町を結ぶ大橋として開通・写真は道の駅「鷹ら島」から見た風景。肥前町・夢美咲からは、碧い海・棚田・夕日等に映える折々の風景も美しく臨む事ができる。



対馬・壱岐・五島・宇久・小値賀エリア

和多都美神社

(対馬市豊玉町)

彦火火出見尊と豊玉姫命を祭る海宮。遠く神話の時代、彦火火出見尊が失った釣り針を求めてこの海宮を訪れ、豊玉姫と結ばれた。その逸話は竜宮伝説として残る。本殿正面の入江に立つ大鳥居と海の干満による情景は、何とも神秘的。


ヒトツバタゴと
韓国展望所

(対馬市上対馬町)

対馬の最北端、上対馬町にある韓国展望所は韓国釜山市までわずか49.5kmの距離にあり、天気に恵まれればその街並みも望める。その周辺の山々の斜面に美しく咲き誇るのがヒトツバタゴ。5月には4つに深く裂けた白い花を樹冠全体につける。


厳原港まつり
(対馬アリラン祭)

(対馬市厳原町)

対馬宗家の城下町づくりの功績と威徳を偲ぶとともに港・商工業・観光の発展振興を目的として開催。最大の見どころ「朝鮮通信使行列」は、朝鮮からの施設一行を対馬藩が案内・警護した史実を、時代絵巻として忠実に再現したもの。



浅茅湾

(対馬市美津島町・豊玉町)

対馬上島と下島との中央部に位置する典型的なリアス式海岸で、観光対馬を代表する。湾内には大小無数の島が点在し、その景観は天然の箱庭ともいえる風情がある。湾内では真珠養殖が行われ、釣りのメッカとして知られている。


万松院

(対馬市厳原町)

桃山建築の遺構を伝える山門、自然石段を登りつめると歴代の藩主と一族の墓が並ぶ。4~5mにも及ぶ巨大な墓石もある。本堂には、徳川歴代将軍の金箔の大位牌や朝鮮通信使資料等、藩政300年の貴重な資料が保存されている。国指定史跡。


原の辻遺跡
(一支国博物館)

(壱岐市芦辺町)

「魏志倭人伝」に記された一支國の王都の遺跡「原の辻遺跡」を見下ろす山頂に、故・黒川紀章氏設計の一支国博物館と長崎県埋蔵文化財センターが2010年3月に開設された。古代の歴史を再発見できる。



郷ノ浦祇園山笠

(壱岐市郷ノ浦町)

発祥は1737年。八坂神社への奉納祈願として無病息災や五穀豊穣、商売繁盛等を願っていたが、やがて発展し祭りとなった。舁き山の見せ場では、唄子が打ち鳴らす太鼓の音と「ヨーカイタ、ヨーカイタ」の声が響きわたる勇壮果敢な祭り。


壱岐神楽

(壱岐市内)

起源は南北朝(1336~1392)の頃だといわれている。神楽舞も音楽も神職のみで奏され伝承されてきた神楽で、幣神楽・小神楽・大神楽・大大神楽があり、神聖視され信仰されている。国の重要無形民俗文化財。


大瀬崎灯台

(五島市玉之浦町)

福江最西端に位置する大瀬崎灯台。周囲を100~160mの断崖が続く。海の深い青と白く砕ける波の景観は圧巻。その歴史は古く、日清・日露戦争から太平洋戦争までの激動の時代を照らし続けた。2010年には映画「悪人」のロケ地にもなった。



すけ網
(多郎島海岸)

(五島市富江町)

すけ網とは、先人によって営まれていた伝統的な漁法。海岸を石垣で囲い潮が満ちた時に入り込んだ魚が、干潮時に石垣の囲いの中に残っているものを手づかみや、網ですくって捕まえる漁法。予約をすると、すけ漁が体験できる。


オーモンデー
(念仏踊り)

(五島市三井楽町)

800年以上続く盆供養の念仏踊り。五島の嵯峨島で受け継がれている。裸足に半袖シャツ、黄色の短い腰布を巻き、舞葺(まいぶき)の葉で編んだ蓑を腰に付け、金銀五色の切り紙で飾ったカブロをかぶり、太鼓を体の前に抱き、バチを持って踊る。


蛤浜海水浴場

(南松浦郡新上五島町)

どこまでも続く遠浅の白い砂浜に、透き通った青い海。ビーチハウスやシャワー等の設備も充実しており、1日中遊べる海水浴場である。日本の海水浴場100選にも選ばれた。



五島祈りの龍馬像

(南松浦郡新上五島町)

1866年5月の遭難事故により犠牲となった亀山社中のメンバー12人の鎮魂を祈り、供養を依頼するため同年6月龍馬が訪れたと言われる地。そのいわれに倣い、現場である潮合崎沖で合掌する龍馬像が2010年5月に建立された。


江袋教会の夕景

(南松浦郡新上五島町)

海を見下ろす急斜面に建つこの協会は、五島最初の日本人神父となった島田喜蔵氏を祝い、その出身地に建てられたもの。現在使われている木造教会としては国内で最も古い教会であった。


頭ヶ島教会

(南松浦郡新上五島町)

全国的にも極めて珍しい石造りの教会。1910年に着工し、完成までに約10年の歳月を要した。日本の教会堂建築史上、例の無い構造と言われている。建立には島の信者による資金集めや労働奉仕等、献身的な努力があったからこそ...。



大浜海水浴場

(佐世保市宇久町)

透き通るエメラルド色の海水、白い砂浜が広がる海水浴場。隣にはきれいに整備されたキャンプ場もあるので、夏のレジャーに最適!毎年多くの観光客が訪れる宇久の人気スポットの1つである。


対馬瀬灯台

(佐世保市宇久町)

島の最北端に位置し、日々船の安全航海を見守っている白亜の灯台。快晴の日には粋・対馬まで見渡すことができる。島の北端の岬は、天然芝に覆われた草原の緑と蒼い海のコントラストが美しい。灯台への散歩道もオススメ。


王位石

(北松浦郡小値賀町)

野崎島のある沖ノ島神社の社殿の奥に、古来より「オエ石」と呼ばれる巨石がある。高さ24m、両柱の端から端まで12m、頂上テーブルの広さ15㎡。自然の産物か、人の手によるものかは不明。ここには神島明神が現れたという逸話が残っている。



野生のニホンシカ

(北松浦郡小値賀町)

小値賀町にある17の島々の中で、唯一野生のニホンシカが暮らしているのが野崎島だ。ここには、約500頭の鹿が生息しており、間近で観測することができる。人なつっこい鹿の瞳と軽やかな動きはほほえましい。


ホゲ島の夕日

(北松浦郡小値賀町)

この島は、海蝕や風によってできた穴があり、そのまま「ホゲ島」と呼ばれている(※ホゲる:穴が開くという意味)。夏の夕暮れ時には沈む夕日がその空間と重なり神秘的な情景を生み出す。



パワースポット

野母・
権現山からの夕日

(長崎市野母町)

野母崎に位置する権現山。本土最西南端の地であるこちらの頂に登れば、足元は紺碧の海へと溶けこみ、東に天草灘、西に五島灘、南に洋々たる東シナ海を望む。江戸時代には貿易船の見張番「遠見番所」がおかれていた。本土最後の落陽を拝む事ができる聖地でもある。


阿池姫伝説と
川原大地

(長崎市宮崎町)

現在はルアー釣りのメッカとなっている川原大地。近年、巨べらがいる池として名を誇る。ここは平安時代、この地を治めていた川原大蔵大夫高満(かわはらおおくらだゆうたかみつ)の姫である阿池姫(おちひめ)が龍に化身したという伝説がある。


日本一小さな公園

(西海市大瀬戸町)

大瀬戸町松島にある、日本一小さな公園。広さは5m四方程度で、公園の中にはベンチとシュロの木が置かれているのみである。しかしこの公園から見る景色は絶景で、眼下には雄大に広がる五島灘、遠くに五島列島を望み、水平線に沈む夕日は訪れる人々に感動をあたえる。



緑のトンネル

(雲仙市小浜町)

生い茂る木々からの木漏れ日が美しい緑のトンネル。1927年から1938年まで、当時温泉リゾート地として脚光をあびていた雲仙・小浜への観光客誘致に貢献した旧小濱鉄道の跡にある。(旧小濱鉄道トンネル群は2007年に経済産業省の近代化産業遺産に認定)


橘湾の夕日

(雲仙市小浜町)

小浜の海と空を茜色に染めて沈む夕日。この景色は小浜温泉の大きな魅力の1つで、歌人・斎藤茂吉もこの夕日に感動し、「ここに来て落日(いりひ)を見るを常とせり、海の落日も忘れざるべし」と詠んでいる。


舞岳原水

(島原市有明町)

島原市内には多数の湧水地があるが、有明町にも「標高703mの舞岳」の中腹に湧き出る舞岳原水があり、日頃から多数の市民が採取地から飲料水を調達している。



原城跡

(南島原市南有馬町)

1637年、飢饉と凶作、悪政に苦しむ島原・天草の領民たちが蜂起。天草四郎を総大将としてキリシタンを中心に約3万7千人の人々が原城に立てこもり、約12万余の幕府軍と戦った。島原・天草の乱である。約3ヶ月の戦いで多くの領民が犠牲となる。世界遺産候補。


イルカウォッチング

(南島原市口之津町・加津佐町・南有馬町)

島原半島と熊本県天草通詞島沖の早崎海峡は、「ミナミバンドウイルカ」約200頭が1年中回遊しながら棲息している全国でも珍しいところである。約95%の確率で、愛嬌たっぷりのイルカたちを見ることができる。


昭和の風香・
JR 千綿駅舎

(東彼杵郡東彼杵町)

今では、懐かしさをも感じさせる木造駅舎。夕暮れの駅舎から望む夕日は、まさに心の癒しスポット。静寂の中に、ホームに滑り込むJRシーサイドライナーの姿は、多くの鉄道ファンの隠れ家的癒しスポットである。



御橋観音

(佐世保市吉井町)

1200年前の養老年間、行基が開山したと伝えられ、正しくは石橋観音寺と称するが、境内に高さ20m、幅4m、厚さ2mの二条の天然の大石橋がかかっているため、御橋観音と呼ばれている。


カトリック田平教会
(田平天主堂)

(平戸市田平町)

1915年から3年の歳月をかけ、神父と信者たちの手で建設された教会。重厚な赤煉瓦造りで、中のステンドグラスは荘厳である。「教会建築の父」といわれた鉄川与助の設計施工によるもので、煉瓦造り教会堂作品の中で最後の建造物である。


日本本土最西端の地

(佐世保市小佐々町)

本土最西端、東経129度33分、北緯33度12分に位置。晴れた日には遠く五島列島が眺望でき、見る人の心を癒してくれる。来訪者には佐世保市北部商工会小佐々支所、九十九島漁業協同組合等にて日本本土最西端訪問証明書を発行している。



イルカパーク

(壱岐市勝本町)

自然の小さな湾をネットでせき止めた施設。「イルカショー(見る)」・「イルカと遊ぼう(体験する)」・「イルカを知ろう(学ぶ)」を通して、イルカを間近に感じながら楽しく触れ合うことができる。家族連れ観光客に喜ばれている。


ふるさと観音公園
からの眺め

(南松浦郡新上五島町)

ふるさと創生資金により設立された観音公園は、五島灘を借景とした和風庭園。彼方に見える水平線や島影の眺望は圧巻。上五島島と長崎を結ぶ海の玄関口としての船の往来を楽しむ事ができ、また北村西望作の黄金色に輝く聖観音像は慈愛に満ちている。


矢堅目の夕日

(南松浦郡新上五島町)

東シナ海の波によって創り出された、変化に富む円錐の造形は、水平線に沈んでいく夕焼けにより、独特なシルエットが生まれ、そのシルエットと沈みゆく太陽とで、幻想的な風景を創り出す。



城ヶ岳園

(佐世保市宇久町)

城ヶ岳園は宇久島の中心に位置し、島内で一番高い場所にある事から「五島富士」と呼ばれている。西海国立公園に指定されており、山頂の展望台からは、小値賀・五島・生月・平戸を眺望する事ができる。