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対馬・壱岐・五島・宇久・小値賀エリア

和多都美神社

(対馬市豊玉町)

彦火火出見尊と豊玉姫命を祭る海宮。遠く神話の時代、彦火火出見尊が失った釣り針を求めてこの海宮を訪れ、豊玉姫と結ばれた。その逸話は竜宮伝説として残る。本殿正面の入江に立つ大鳥居と海の干満による情景は、何とも神秘的。


ヒトツバタゴと
韓国展望所

(対馬市上対馬町)

対馬の最北端、上対馬町にある韓国展望所は韓国釜山市までわずか49.5kmの距離にあり、天気に恵まれればその街並みも望める。その周辺の山々の斜面に美しく咲き誇るのがヒトツバタゴ。5月には4つに深く裂けた白い花を樹冠全体につける。


厳原港まつり
(対馬アリラン祭)

(対馬市厳原町)

対馬宗家の城下町づくりの功績と威徳を偲ぶとともに港・商工業・観光の発展振興を目的として開催。最大の見どころ「朝鮮通信使行列」は、朝鮮からの施設一行を対馬藩が案内・警護した史実を、時代絵巻として忠実に再現したもの。



浅茅湾

(対馬市美津島町・豊玉町)

対馬上島と下島との中央部に位置する典型的なリアス式海岸で、観光対馬を代表する。湾内には大小無数の島が点在し、その景観は天然の箱庭ともいえる風情がある。湾内では真珠養殖が行われ、釣りのメッカとして知られている。


万松院

(対馬市厳原町)

桃山建築の遺構を伝える山門、自然石段を登りつめると歴代の藩主と一族の墓が並ぶ。4~5mにも及ぶ巨大な墓石もある。本堂には、徳川歴代将軍の金箔の大位牌や朝鮮通信使資料等、藩政300年の貴重な資料が保存されている。国指定史跡。


原の辻遺跡
(一支国博物館)

(壱岐市芦辺町)

「魏志倭人伝」に記された一支國の王都の遺跡「原の辻遺跡」を見下ろす山頂に、故・黒川紀章氏設計の一支国博物館と長崎県埋蔵文化財センターが2010年3月に開設された。古代の歴史を再発見できる。



郷ノ浦祇園山笠

(壱岐市郷ノ浦町)

発祥は1737年。八坂神社への奉納祈願として無病息災や五穀豊穣、商売繁盛等を願っていたが、やがて発展し祭りとなった。舁き山の見せ場では、唄子が打ち鳴らす太鼓の音と「ヨーカイタ、ヨーカイタ」の声が響きわたる勇壮果敢な祭り。


壱岐神楽

(壱岐市内)

起源は南北朝(1336~1392)の頃だといわれている。神楽舞も音楽も神職のみで奏され伝承されてきた神楽で、幣神楽・小神楽・大神楽・大大神楽があり、神聖視され信仰されている。国の重要無形民俗文化財。


大瀬崎灯台

(五島市玉之浦町)

福江最西端に位置する大瀬崎灯台。周囲を100~160mの断崖が続く。海の深い青と白く砕ける波の景観は圧巻。その歴史は古く、日清・日露戦争から太平洋戦争までの激動の時代を照らし続けた。2010年には映画「悪人」のロケ地にもなった。



すけ網
(多郎島海岸)

(五島市富江町)

すけ網とは、先人によって営まれていた伝統的な漁法。海岸を石垣で囲い潮が満ちた時に入り込んだ魚が、干潮時に石垣の囲いの中に残っているものを手づかみや、網ですくって捕まえる漁法。予約をすると、すけ漁が体験できる。


オーモンデー
(念仏踊り)

(五島市三井楽町)

800年以上続く盆供養の念仏踊り。五島の嵯峨島で受け継がれている。裸足に半袖シャツ、黄色の短い腰布を巻き、舞葺(まいぶき)の葉で編んだ蓑を腰に付け、金銀五色の切り紙で飾ったカブロをかぶり、太鼓を体の前に抱き、バチを持って踊る。


蛤浜海水浴場

(南松浦郡新上五島町)

どこまでも続く遠浅の白い砂浜に、透き通った青い海。ビーチハウスやシャワー等の設備も充実しており、1日中遊べる海水浴場である。日本の海水浴場100選にも選ばれた。



五島祈りの龍馬像

(南松浦郡新上五島町)

1866年5月の遭難事故により犠牲となった亀山社中のメンバー12人の鎮魂を祈り、供養を依頼するため同年6月龍馬が訪れたと言われる地。そのいわれに倣い、現場である潮合崎沖で合掌する龍馬像が2010年5月に建立された。


江袋教会の夕景

(南松浦郡新上五島町)

海を見下ろす急斜面に建つこの協会は、五島最初の日本人神父となった島田喜蔵氏を祝い、その出身地に建てられたもの。現在使われている木造教会としては国内で最も古い教会であった。


頭ヶ島教会

(南松浦郡新上五島町)

全国的にも極めて珍しい石造りの教会。1910年に着工し、完成までに約10年の歳月を要した。日本の教会堂建築史上、例の無い構造と言われている。建立には島の信者による資金集めや労働奉仕等、献身的な努力があったからこそ...。



大浜海水浴場

(佐世保市宇久町)

透き通るエメラルド色の海水、白い砂浜が広がる海水浴場。隣にはきれいに整備されたキャンプ場もあるので、夏のレジャーに最適!毎年多くの観光客が訪れる宇久の人気スポットの1つである。


対馬瀬灯台

(佐世保市宇久町)

島の最北端に位置し、日々船の安全航海を見守っている白亜の灯台。快晴の日には粋・対馬まで見渡すことができる。島の北端の岬は、天然芝に覆われた草原の緑と蒼い海のコントラストが美しい。灯台への散歩道もオススメ。


王位石

(北松浦郡小値賀町)

野崎島のある沖ノ島神社の社殿の奥に、古来より「オエ石」と呼ばれる巨石がある。高さ24m、両柱の端から端まで12m、頂上テーブルの広さ15㎡。自然の産物か、人の手によるものかは不明。ここには神島明神が現れたという逸話が残っている。



野生のニホンシカ

(北松浦郡小値賀町)

小値賀町にある17の島々の中で、唯一野生のニホンシカが暮らしているのが野崎島だ。ここには、約500頭の鹿が生息しており、間近で観測することができる。人なつっこい鹿の瞳と軽やかな動きはほほえましい。


ホゲ島の夕日

(北松浦郡小値賀町)

この島は、海蝕や風によってできた穴があり、そのまま「ホゲ島」と呼ばれている(※ホゲる:穴が開くという意味)。夏の夕暮れ時には沈む夕日がその空間と重なり神秘的な情景を生み出す。