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パワースポット

野母・
権現山からの夕日

(長崎市野母町)

野母崎に位置する権現山。本土最西南端の地であるこちらの頂に登れば、足元は紺碧の海へと溶けこみ、東に天草灘、西に五島灘、南に洋々たる東シナ海を望む。江戸時代には貿易船の見張番「遠見番所」がおかれていた。本土最後の落陽を拝む事ができる聖地でもある。


阿池姫伝説と
川原大地

(長崎市宮崎町)

現在はルアー釣りのメッカとなっている川原大地。近年、巨べらがいる池として名を誇る。ここは平安時代、この地を治めていた川原大蔵大夫高満(かわはらおおくらだゆうたかみつ)の姫である阿池姫(おちひめ)が龍に化身したという伝説がある。


日本一小さな公園

(西海市大瀬戸町)

大瀬戸町松島にある、日本一小さな公園。広さは5m四方程度で、公園の中にはベンチとシュロの木が置かれているのみである。しかしこの公園から見る景色は絶景で、眼下には雄大に広がる五島灘、遠くに五島列島を望み、水平線に沈む夕日は訪れる人々に感動をあたえる。



緑のトンネル

(雲仙市小浜町)

生い茂る木々からの木漏れ日が美しい緑のトンネル。1927年から1938年まで、当時温泉リゾート地として脚光をあびていた雲仙・小浜への観光客誘致に貢献した旧小濱鉄道の跡にある。(旧小濱鉄道トンネル群は2007年に経済産業省の近代化産業遺産に認定)


橘湾の夕日

(雲仙市小浜町)

小浜の海と空を茜色に染めて沈む夕日。この景色は小浜温泉の大きな魅力の1つで、歌人・斎藤茂吉もこの夕日に感動し、「ここに来て落日(いりひ)を見るを常とせり、海の落日も忘れざるべし」と詠んでいる。


舞岳原水

(島原市有明町)

島原市内には多数の湧水地があるが、有明町にも「標高703mの舞岳」の中腹に湧き出る舞岳原水があり、日頃から多数の市民が採取地から飲料水を調達している。



原城跡

(南島原市南有馬町)

1637年、飢饉と凶作、悪政に苦しむ島原・天草の領民たちが蜂起。天草四郎を総大将としてキリシタンを中心に約3万7千人の人々が原城に立てこもり、約12万余の幕府軍と戦った。島原・天草の乱である。約3ヶ月の戦いで多くの領民が犠牲となる。世界遺産候補。


イルカウォッチング

(南島原市口之津町・加津佐町・南有馬町)

島原半島と熊本県天草通詞島沖の早崎海峡は、「ミナミバンドウイルカ」約200頭が1年中回遊しながら棲息している全国でも珍しいところである。約95%の確率で、愛嬌たっぷりのイルカたちを見ることができる。


昭和の風香・
JR 千綿駅舎

(東彼杵郡東彼杵町)

今では、懐かしさをも感じさせる木造駅舎。夕暮れの駅舎から望む夕日は、まさに心の癒しスポット。静寂の中に、ホームに滑り込むJRシーサイドライナーの姿は、多くの鉄道ファンの隠れ家的癒しスポットである。



御橋観音

(佐世保市吉井町)

1200年前の養老年間、行基が開山したと伝えられ、正しくは石橋観音寺と称するが、境内に高さ20m、幅4m、厚さ2mの二条の天然の大石橋がかかっているため、御橋観音と呼ばれている。


カトリック田平教会
(田平天主堂)

(平戸市田平町)

1915年から3年の歳月をかけ、神父と信者たちの手で建設された教会。重厚な赤煉瓦造りで、中のステンドグラスは荘厳である。「教会建築の父」といわれた鉄川与助の設計施工によるもので、煉瓦造り教会堂作品の中で最後の建造物である。


日本本土最西端の地

(佐世保市小佐々町)

本土最西端、東経129度33分、北緯33度12分に位置。晴れた日には遠く五島列島が眺望でき、見る人の心を癒してくれる。来訪者には佐世保市北部商工会小佐々支所、九十九島漁業協同組合等にて日本本土最西端訪問証明書を発行している。



イルカパーク

(壱岐市勝本町)

自然の小さな湾をネットでせき止めた施設。「イルカショー(見る)」・「イルカと遊ぼう(体験する)」・「イルカを知ろう(学ぶ)」を通して、イルカを間近に感じながら楽しく触れ合うことができる。家族連れ観光客に喜ばれている。


ふるさと観音公園
からの眺め

(南松浦郡新上五島町)

ふるさと創生資金により設立された観音公園は、五島灘を借景とした和風庭園。彼方に見える水平線や島影の眺望は圧巻。上五島島と長崎を結ぶ海の玄関口としての船の往来を楽しむ事ができ、また北村西望作の黄金色に輝く聖観音像は慈愛に満ちている。


矢堅目の夕日

(南松浦郡新上五島町)

東シナ海の波によって創り出された、変化に富む円錐の造形は、水平線に沈んでいく夕焼けにより、独特なシルエットが生まれ、そのシルエットと沈みゆく太陽とで、幻想的な風景を創り出す。



城ヶ岳園

(佐世保市宇久町)

城ヶ岳園は宇久島の中心に位置し、島内で一番高い場所にある事から「五島富士」と呼ばれている。西海国立公園に指定されており、山頂の展望台からは、小値賀・五島・生月・平戸を眺望する事ができる。