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東彼・佐世保・平戸・松浦エリア

佐々川のシロウオ漁

(北松浦郡佐々町)

全長約22kmにおよぶ県下第2位の長流を誇る佐々川。産卵のために遡上してくるところをすくい捕るシロウオ漁は春の訪れを告げる風物詩となっている。漁は3月上旬に最盛期を迎える。おどり喰いやお吸物で食され、シーズンは町内の飲食店でも楽しめる。


虚空蔵山と
その水くみ場

(東彼杵郡川棚町)

川棚町のシンボル的存在「虚空蔵山」。その尖った峰は県北各地から見渡せる。江戸時代、伊能忠敬がこの辺りを測量した際にはこの山頂を三角測量の基点にしたと言われている。登山道の途中に湧き出ている清水は水くみ場として人気。


木造講堂

(東彼杵郡波佐見町)

1937年建築の木造建築物。小学校の体育館(講堂)として使用していたもので、子供達の成長を見守ってきた温かさが感じられる建物である。現在は国の有形文化財の指定を受け、平成の時代と共存している。



世知原の石橋群

(佐世保市世知原町)

明治から大正・昭和初期にかけて架橋された石橋が、大小あわせて17基点在しており、歴史的価値の高いものが多い。多くの観光客が石橋巡りツアーへ訪れる。写真は「倉渕橋」。橋長20.6mでアーチ石橋では県内最長である。


世知原の茶畑

(世知原の茶畑)

県内屈指の御茶所・世知原は、標高250~450mの高地にある。冷涼で霧が多く寒暖の差が大きい為、茶の生育に最適。「蒸し製玉緑茶」(通称グリ茶)と呼ばれ、独特な製法を用いている。香りと深みのある味わいが特徴で、品評会でも名高い賞を得ている。


大島村の重要伝統的
建造群

(平戸市大島村)

「生業(なりわい)の集積」と言われる静寂で懐古的な伝統的街並み。中世末期、平戸市大島村神浦(こうのうら)は小さな漁村集落だった。やがて鯨組を創業して成功し、近世の港町へと発展。現在は江戸・明治初期の建物が残る古き良き景観となっている。



土谷棚田

(松浦市福島町)

玄界灘に沈む夕日が黄金色に染める土谷棚田。この風景を写真に納めようと全国各地から写真愛好家が集まってくる。「棚田火祭り」は、2002年~2007年まで6回開催した。


鷹島肥前大橋

(松浦市鷹島町)

2009年4月18日、佐賀県肥前町と長崎県鷹島町を結ぶ大橋として開通・写真は道の駅「鷹ら島」から見た風景。肥前町・夢美咲からは、碧い海・棚田・夕日等に映える折々の風景も美しく臨む事ができる。