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諫早・大村・島原エリア

唐比湿地公園・
蓮の群生

(諫早市森山町)

森山は四季折々に花々が咲き誇る地。太古の時代より自然の宝庫である「唐比湿地公園」もその1つ。毎年7月の第1日曜になると地元の有志による「蓮祭り」が開催され、内外から多くの観光客が訪れ賑わう。


轟渓流

(諫早市高来町)

日本名水百選「轟渓流」は、大小30余りの滝を連ねる県下有数の清流である。虹をかけて流れ落ちる「楊流の滝」、落水の爆音とどろく「轟の滝」など。周囲に広がる轟の森林も「水源の森百選」に指定されている。


多良見
オレンジロード

(諫早市多良見町)

多良見町を横断する国道207号線は、オレンジロードと呼ばれ、絶好のドライブコースとして人気。秋から冬にかけてはオレンジ色のミカン畑が、春には美しい桜並木が。沿道では伊木力ミカンを使用したシャーベットも販売している。



仁田峠

(雲仙市小浜町)

妙見岳山頂に向かう雲仙ロープウェイ乗降場の近くの展望台からは、平成新山を間近に見ながら遥か天草方面まで見渡せる。春にはツツジ、夏はヤマボウシ、秋には紅葉、冬には霧氷(花ぼうろ)と、四季折々変化に富んだ自然を体感できる。


南串山・
棚畑展望台景色

(雲仙市南串山町)

2008年に「県のだんだん畑十選」に選ばれた南串山地区の棚畑と橘湾を眼下に見渡せる。夕暮れには夕陽に光る畑が心を癒してくれる。又、冬は特産品であるジャガイモ用のビニールで光り輝く景色を見ることができる。


神代小路のまちなみ

(雲仙市国見町)

鍋島邸を中心とした神代地区は江戸時代の武家屋敷や水路・生垣・石垣など歴史的建造物が多く残る場所。その景観は全国的にも有名。勝海舟と坂本龍馬が立ち寄り、昼食をとったとされる文献も残っている歴史的価値の高い街並みである。



岩戸神社

(雲仙市瑞穂町)

老杉が静かなたたずまいを構える岩戸水源の森。流れ落ちる滝の音を聞きながら進むと、奥に見えてくるのが岩戸神社である。境内には樹齢300年を超える檜や杉など巨木に囲まれ、神秘的な雰囲気に包まれている。


島鉄・大三東駅

(島原市有明町)

ホームのすぐ後ろには有明海が開け、対岸は熊本市の金峰山が望める。この眺めの良さと無人駅のこじんまりとした雰囲気から、映画・CMのロケーションにも使用された。鉄道ファンにも有名な駅である。


有明町の大くすのき

(島原市有明町)

環境庁「第4回自然環境保全基礎調査」では全国49位。長崎県指定天然記念物。幹周13m 樹高27m 樹齢1,000年。個人宅の庭の中にあり、1本で森のような繁茂ぶりである。



谷水棚田

(南島原市南有馬町)

1996年「第5回美しい日本のむら景観コンテスト」で「農林水産大臣賞」を受賞。1999年には「日本の棚田百選」に認定された。耕作面積4.5ha、棚田の枚数約230枚を有している。裏作としては馬鈴薯栽培が盛んである。


雲仙普賢岳噴火災害
被災校舎

(南島原市深江町)

1991年に約200年ぶりに噴火した雲仙普賢岳。その大火砕流によって全焼した大野木場小学校の校舎を、当時のままに保存して公開している。変形したパイプや窓枠が自然災害のすさまじさを物語っている。


龍石海岸の地層(島原半島ジオパーク)

(南島原市西有家町)

ジオパークとは地球の歴史を学ぶ野外博物館の事。地形や地層、そしてその恩恵により生活する人々の暮らしや歴史も含む。龍石海岸は、約250年前の「口之津群層」約50万年前の「古期雲仙火山」約30万年前の「中期雲仙火山」の3つの地層が見られる。